一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

2月16日の練習日誌、友川カズキさんの誕生日です。今月から友川さん主演の映画が公開されたそうですね。


参加メンバーは団長、トランペット、トロンボーン、フルート2、オーボエ、ヴォーカル、二胡、ギター、ピアノ、ドラム、ベースです。ヴォーカルさんは打ち合わせ的なものをしてお帰りになりました。その際少し歌っていたのですが、良い声だなぁと聴いていました。


練習曲は

ラプソディーインブルー

ダッタン人の踊り

アダージョGm

バッハのコラール

ラヴェルのパヴァーヌ

フォーレのパヴァーヌ

です。ちなみに「ダッタン人の踊り」ですが、実は譜面上は「Polovtsian Dance」表記ダッタンです。


リズム隊は合わなかったです。私事ですが、ちょっと幾つか用事があって練習出来ていませんでした。練習後、最近入団した方も「まだ上手く出来ない」とお悩みでしたが、リズム隊が噛み合わないのもあるので気負わずに、全体練習の前に一緒に軽く合わせてみたいですね。


バッハのコラールは「主よ、人の望みの喜びよ」で有名なアレです。BWV147(作品番号)で検索したところ「心と口と行いと生活で」と出ました。全10曲の中の終曲が「主よ、人の望みの喜びよ」だそうです。私は入団したてに一度弾いたっきりで、今回よく分からないまま終わりました。久々にCDで聴きましたが、絶えず流れ続けるメロディーがどうしてか心地良いですね。歌は知らない。


正直ベース的にはあまり上手くいかなく、書くこともないので終わります。おやすみなさい。

2月2日の練習日誌 、年始から33日目にして、閏年を含め年末まであと333日です。あと二葉あき子さんと遼河はるひさんの誕生日です。


参加メンバー(賛助の方も含みます)は団長、アルトサックス、トロンボーン、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ハーモニカ、ギター、ベースです。


練習曲は

ラプソディーインブルー

だったん人の踊り

鳥の歌

アダージョ

シャレード

ピンクパンサー

子象の行進

ラヴェルのパヴァーヌ

フォーレのパヴァーヌ

です。最後2曲はメドレーです。こうして見ると色々やりました。


ラプソディーインブルーはユニゾンがいくつかあるので、まずそこは上手く決めたいです。まだ合わさっていないところがありますが、大勢で演奏して際もバッと揃えられたらカッコいいですね。

だったん人の踊りは、まだ不馴れということで見失うこともありました。ベースは前回より余裕を持てたので、もう少し譜面を覚えていけばリズムも良くなりそうです。最後のほうのアレはリットした後ダウンビートですのでご注意を。

シャレードは一度合わせて団長が一言「良い曲だねぇ」仰る通りです。

ピンクパンサーは「ダダッダダ」のところからリズムが大事なので頑張りましょう(根性論)。「ギターはベースと合うように」というような話がありましたが、本日はギターとベースのみです、リズム隊が揃っても合うよう、ベースがリードしたいですね。

子象の行進は一度合わせて団長が一言「良い曲だねぇ」ヘンリーマンシーニのファンです。


前回に続き、少人数での練習となりました。ふと思ったのですが、練習中(演奏中ではない)に皆様あまり喋らないですね。

ラプソディーインブルーやピンクパンサー等のような、他のパートとの絡みが顕著な曲は、こういった機会で合うようにすれば、もっと出席の多い日も安定できそうです。皆さま腰痛、腰痛や腰痛など色々あると思いますが、コンサートまで精神的余裕があるこの時期に骨組みを整えたいですね、腰痛だけに。

1月26日の練習日誌、ヴァン・ヘイレンの誕生日や、シュトラウスのオペラ「ばらの騎士」がドイツのドレスデンで初演です。


参加メンバーは団長、フルート2、オーボエ、ギター、ベースです。オケというよりコンボですが、まぁそういう時もありますね。


練習曲は

G線上のアリア

だったん人の踊り

鳥の歌

ラプソディーインブルー

です。通常17時までですが、15時30分頃終わりました。残って自主練習する方、帰って笑点を観る方等がいました。後者は私です。


だったん人の踊りは中々速いテンポですが、演奏中はあまりそう感じません。リズムはタイトにバァーってやれば良さそう。G線上のアリアもレゲエと、気持ちは2ビートっぽく行きます。※「レゲエ」と書いてあるパート、書いてないパートがある様で、ベースの話です。

鳥の歌は……本日はテンポの取り方が倍だったので戸惑いました。最初にベースソロがあるのですが省略、1回やって終わりました。関係ないけど「焼き鳥の歌」で検索したらまぁまぁ出てきました。もんじゃ焼きの歌もあったし、食べ物ソングは定番ですね。


ラプソディーインブルー、1924年作曲ですって。途中からのファンクビート、100年近く経つも衰えないフレーズたちをブイブイ言わせようぜ!あとガーシュウィンって工場の機械音みたいな名前ですよね、ガガガー!シュウィーーン!みたいな。


そして前回、プログラム(予定)が配布されました。仮に5月と9月にコンサートがあったとしたら、5月まで残り3ヶ月、9月まで半年ちょっと、中々忙しないです。精神的には余裕のあるこの時期は要ですね。

11月10日の練習日誌、島唄の日です。1110→鵯鵯鵯○→鵯鵯鵯は三味線・○は締め太鼓だそうです。よく考えたね:-)


参加メンバー(賛助の皆様ありがとうございます)は団長、トランペット3、アルトサックス、トロンボーン3、フルート3、クラリネット、ハーモニカ、ヴォーカル、ギター、ピアノ、ドラム、ベース、見学でウクレレベースさんがいらっしゃいました。ちなみに明日はベースの日です。1111が4本の弦に見えるからだそうです。まぁいいね:-D


練習曲は

アルビノーニのアダージョ

G線上のアリア

子象の行進

ピンク・パンサー

胸の振り子

東京ブギウギ

上を向いて歩こう

オールドフレンド


です。もうコンサート直前なので本日の日誌は短めにしますが、ビバ祭りで曲が変更されるかも?ふっ……「出来ちまう」ってのも考えものだぜX-P

ということで皆様、16日のビバ祭り、是非お越しくださいませ;-)

11月3日の練習日誌、文化の日、レコードの日、シャルル・トゥルヌミールの誕生日等です。レコードは文化財、シャルルとやらはメシアンの師匠だそうです。メシアンの論文が書籍化されていますが、私には全然分かりませんでした。


参加メンバーは団長、トロンボーン、フルート2、オーボエ、ファゴット、ハーモニカ、二胡、ピアノ、ドラム、ベース、そしてトランペットの見学の方がいらっしゃいました。


練習曲は

アルビノーニのアダージョ

G線上のアリア

子象の行進

ピンクパンサー

胸の振り子

東京ブギウギ

上を向いて歩こう

オールドフレンド

です。改めて見るとジャンルが様々ですね。


アダージョは……まぁ、はい。長いですね。色々やっているので面白いのですが、自分で何か少し工夫出来たら良くなりそうです。

G線上はレゲエです。ゲエっ、どうしよう。レゲエのベースも少し聴いてみましたが、よく分かりませんでした。尚、本日この2曲の楽譜をコピーをしました。来年のコンサートは曲数が多そうですね。


胸の振り子は、コーダ3小節の2拍目でリットです。指揮を見間違いズレてしまい怒られました(笑)。

東京ブギウギのCはどうなのでしょうか。大丈夫ですね、はい!

オールドフレンドは頭やD等で遅れました。音を伸ばすところが遅れがちですね。コンサートの13日前だしリズム隊で頑張ろうぜ!ちなみに今回は合わせを録音したので、いつか聴いてみます。

(追記)という訳で聴きました本日23時半。子象の行進・ピンクパンサー・胸の振り子の3曲しか再生できませんでした。録音が何故か飛び飛びになってしまい、殆ど再生出来ず……。曲によってピック弾きにしようかな。(追記終わり)


さて、いよいよ今月16日に迫ったビバ祭りです。私(ベース)はビバ祭りが終わったらセッションへ行くことになっているので憂鬱です。練習は残り1回ですので頑張りましょう。

10月20日の練習日誌、調べていて気が付きましたが、私の誕生日です。26歳になりました。キャッシュレス時代ですが、プレゼントは現金のみ受け付けております。


参加メンバー(賛助の方も含みます)は団長、トランペット2、トロンボーン2、アルトサックス、フルート3、オーボエ、ファゴット、ハーモニカ、ギター、ピアノ、ドラム、ベースです。ベースよりベンツがプレゼントに欲しいです。売るけど。


練習曲は

G線上のアリア

アダージョ(アルビノーニ)

子象の行進

ピンクパンサー

胸の振り子

東京ブギウギ

上を向いて歩こう

オールドフレンド

です。オールドフレンドよりガールフレンドがプレゼントに欲しいです。


さて、ビバ祭りまで一ヶ月……その中で新曲ではありませんが、来年のコンサート予定曲から2曲練習しました。G線上のアリアはレゲエ調ですって、ゲエ線上だけに。

アダージョはもんオケのアルビノーニのピアノが光る!ぶっかませ!たたアルビノーニの曲じゃないってWikipedia○書いていました。そういえばG線上のアリアも原曲は少し違うそうですね。

ピンクパンサーは、前回のほうがリズム隊は合っていた気もします。なぁなぁで弾いているではありませんが、もう少し考えてきます。

胸の振り子はカウントが1小節+2拍に変わりました。ブギウギも含めて、録音してみて、どこで遅れるか確認した方がいいですね。あと練習中にカメムシ出ました。プレゼントにカメムシは要らないから、カネモチになりたいです。



ところで、前に使っていたウォークマンを見つけ、久々に「films」や「よこて昭道」などを聴きました。当時レーベルはYMCが好きで、こちらも調べてみたところ、新しく所属した方が数名いました。エレクトーン弾きのユーチューバーも所属したようで、動画を調べたら前に聴いたことのある奏者でした。

そのウォークマンに、もんオケのレパートリーをブックマークし五十音順に並べているので、またちょいちょい活用してみます。それにしてもユーチューバー……時代ですね。誕生日プレゼントに若返り薬が欲しいです。

10月6日の練習日誌、現存する最古のオペラ「エウリディーチェ」初演、世界初のトーキー(映像+音声)映画「ジャズ・シンガー」初公開などあった日だそうです。

ちなみに、あの青いネコ型ロボットのアニメが土曜日に変更されましたので皆様ご注意ください。


参加メンバーは団長、トランペット、トロンボーン、フルート3、クラリネット、ハーモニカ、ギター、ピアノ、ドラム、ベースです。


練習曲は

子象の行進

ピンクパンサー

胸の振子

東京ブギウギ

上を向いて歩こう

オールドフレンド

です。順不同。


こちらに記載していませんでしたが、来月のビバ祭りに向けて一直線です。11月16日ですが、団員の皆様の出席は如何でしょう。こうしてみると残り1ヶ月……忙しないですね。


前回に続き、早めの解散となりました。私も含め、全体的にピンクパンサー苦手な方が多そうでしたね。リズム隊は「ダダッダダ」のアレを揃えます。それとDのメロディーの把握。

胸の振子ですがリズム隊は「重い」との事です。この曲に限らず、遅れる曲がしばしば(漢字に変換したら屡々だった)あるので頑張りましょう!3連で嵌まっていないのとか……とここに書いていても仕方ないので終わり。


あまり気にした事がなかったので、胸の振子の歌詞を少し調べました。著作権的なのが分からないのであまり書けませんが「柳につばめ」?花札で10点貰える札……ではなく、仲良しでお似合いといった様な意味だそうです。ふむふむ。その後、空を見たら何か燃えていた(!?)そうです。

2番では「君の笑顔で辛さも忘れるよ」とのこと。言ってみたいですね。 終わり。

続いて曲を聴いてみます。歌:霧島昇さん。古い歌は、どうにも暗さの目立つ曲が多いイメージでしたが、結構普通にラブソングでした。たしかに重くないですね。終わり。名古屋弁を使う、愛知県西部といえば何地方?尾張。

9月29日の練習日誌、作曲家・乾裕樹さんの誕生日です。「装甲騎兵ボトムズ」の作曲で有名ですね。調べたところ「まっくら森の歌」の編曲も行っていたようです。谷山さん!


参加メンバーは団長、トロンボーン、フルート2、オーボエ、ファゴット、二胡、ギター、ドラム、ベースです。


練習曲は

子象の行進

ピンクパンサー

胸の振り子

東京ブギウギ

上を向いて歩こう

OLDFRIEND


です。新曲はありませんが、ピンクパンサーとオールドフレンドは、私を含めて初めての方も居ます。子象の行進は隙あらば演奏している曲ですね。


何となく、落ち着いた気持ちで練習に挑めました。

オールドフレンドですが、大袈裟(地味に漢字で書けない)なぐらい抑揚を付けよう、との事です。また、リットが最後から2小節前になりました。

胸の振り子でリズム隊が突っ込まれたり、他にもオールドフレンドやピンクパンサーなど、リズムが嵌まっていないという事で指摘を受けました。皆様すみません。教わってきます。


ついでに私事です。会社の同僚の子供(高1)が軽音部に入りベースを始めたそうです。「ジャンケンで負けた」「バンドにベースが居ないからとやらされた」でもないのに素晴らしいですね。

私は中学校の選択授業でバンドをやる事になり、他にやりたい人が居ないからと、何かも知らずにベースを始めました。そして、その時ギターを担当したアイツは後にアルトサックスへ転向し、高校卒業後はバークリー音楽大学に行ったようです。

そのベースを始めた子も、アイツも「好き」「やりたい」の気持ちが強くてヤベェぜ!気持ちって大切だな!

9/1「21世紀の18thコンサート」無事終了しました。


今回のコンサートは、テーマが "2020=オリンピックイヤーを迎えて 日本のうた、世界のうた" と言う事で歌で日本を振り返り、歌で世界を巡る内容でした。

 

第1部は "日本の歌"。

 

こんな感じのタイトルはよくEテレのつなぎ番組なんかに出て来て、唱歌とか愛唱歌が流れるんですが、もんオケはちょっと違いました、ヒネリがありましたね。
なんたって、江戸時代から始まっちゃいましたから。

 

たまたまなのか、それを狙ってなのかは定かではありませんが、今回の会場は深川江戸資料館の小ホールでした。
資料館の展示室は大きな空間になっていて、そこには江戸時代深川の町並みが再現されていて、その中を散策できるようになっているんです。

今回のコンサートに来て頂いたお客さんの中には、この江戸下町の散策をしてこられてからコンサート会場になっている小ホールに足を運んでいただいた方もいると思われますが、もう、そんな方々にとっては最高のオープニング「木遣り」で始まりました。

 

とはいえ、もんオケがやる事なのでオリジナルな「木遣り」ではありません。
静かな朝靄がかかった江戸の町並みを彷彿させるハーモニーが響き出したと思いきや、威勢のいい JAZZ Rock風な伴奏が始まり、メロの手前でいきなりブレイク、と同時にあの木遣り独特の頭から抜けるような掛け声が舞台袖から...

「木遣り」を歌える方なんてそう滅多にいません、まして、バンドとグルーブしながら歌える方なんて...


と言う事で、この "江戸の歌" には 江河愛司さん を迎えました。

「木遣り」の次は、"チョイな"で始まる「端唄 深川」、続けて「端唄 初春」を大江戸ポップスとしてお贈りしました。
また、"江戸の歌"一連の中で江戸らしさを出していくために 細谷一郎さん の鼓も参加していただき、他のアマチュアバンドでは味わえない、なんとも贅沢な内容でした。

 

"江戸の歌"が終わっても "日本の歌" はまだまだ続きます。

江戸の次は明治大正、と思いきや、一気に飛んで 昭和へ 。


昭和といっても長いので、戦後復興期の昭和の歌を特集しました。
戦後復興期は、進駐軍からもたらされたJAZZによって日本のポップス界が大きく成長した時代です。
そして、その成長に貢献した音楽家の一人として 作曲家の服部良一 の存在を忘れてはいけないと言う事で、服部良一メドレーとして 「山寺の和尚さん」、「胸の振り子」、「東京ブギウギ」をお贈りしました。
もう、ここはもんオケの真骨頂、なんの説明もなくストレートに楽しんでいただけたステージになりました。

「山寺の和尚さん」は、童謡のイメージではなく、ちょっとミステリアスな感じで団員による3人の男性ボーカルをフューチャーし、「胸の振り子」、「東京ブギウギ」はボーカルとして入団された女性新団員のムーディーかつ迫力あるステージでした。

昭和最後の曲は服部良一の曲ではありませんが、昭和に欠かせない曲として、もんオケハーモニカをフィーチャーした 「上を向いて歩こう」 で締めくくりました。

 

続いて昭和の次は平成。
平成もある意味、復興の時代だったのかもしれません。
そんな人々の心を癒すような "花" をテーマにした曲、「花・すべての人の心に花」をもんオケ二胡のフィーチャーで、続いて「さくらほんのり」、「花は咲く」をお贈りしました。
「さくらほんのり」は、我が団長 内山有希夫が 2000年に作曲した(作詞 丘野けいこ)合唱組曲『新世紀・地球の情景(子どもたちのための5つのオマージュ)』の中の4曲目で、春うららのほんわかした気分が味わえる曲です。

 

第2部は "世界の歌"

 

"世界の歌" は、もんオケの演奏と ジャズシンガー 金子晴美 率いる ハーモニー研究会(女性コーラス)でお贈りしました。
実は、もんオケはコーラスとのコラボは初めてなんです。

 

まずは、もんオケの演奏で インドネシアは「ブンガワンソロ」、フランスは「パリのお嬢さん」、「パリの空の下」、イタリアは「頬にかかる涙」、「砂に消えた涙」と巡りました。

 

そして、ここでハーモニー研究会の登場です。
総勢16名が舞台に並び、世界の歌声をハモらせました。


アイルランドは「ダニーボーイ」、アメリカは「ハロー・ドーリー」、モロッコは「キャラバン」、ポーランドは「ノクターン」、アルゼンチンは「リベルタンゴ」。
もちろんすべて我が団長 内山有希夫アレンジの魅惑の構成で、約40分間の周遊でした。
特に、ポーランドの「ノクターン」は、あのショパンのピアノ曲の「ノクターン」なんです。
今回のステージのために、とても素敵な詩を仁宮亜希に書き下ろしてもらいました。
ーーーーー
【 第2章】ノクターン(仁宮亜希 作詞)
夢 まどろみ 想い馳せるのは
月明かりの下の 柔らかなあの調べ
仄かに浮かびくる 若き澄んだ瞳から
静かに流れ落ちる 一筋の涙よ

痛みがなければ 夢を描くことも
愛を探すこともできない
夢 目覚めて 想い募るのは
朝露のように消えた 儚いあの約束

愛は年老いて 哀しみはいつしか去る
優しさだけを 心に残して
月よ 月の光よ 聴かせておくれ
今も忘れられぬ 柔らかなあの調べ
どうか聴かせておくれ
想い出のあの調べ
ーーーー

 

もんオケの演奏でインドネシアから旅立ち、ハーモニー研究会のハーモニーでアルゼンチンにたどり着いて世界の歌巡りも終わりました。
おお、そうでした、ハーモニー研究会のアンコールは「マシュケナダ」でしたので最後にたどり着いたのはブラジルでした。
そう、前回のオリンピックも ブラジル でしたね。


第2部 "世界の歌"のステージも終わり、アンコールへ。
アンコールには 第1部 "日本の歌"の江戸の歌で歌って頂いた 江河愛司さんが再登場して「無法松の一生」の熱唱でした。
ブラジルが最後かと思いきや、ほんとの最後は日本でした。
本当に絵に描いたような構成で、今回も楽しいステージをお届けすることができました。

8月31日の練習日誌、ヨハン・シュトラウスの「ラデツキー行進曲」がウィーンで初演された日だそうです。ウィーンフィルの年末に手拍子するアレですね。


参加メンバー(賛助の方含む)は団長、トランペット3、ホルン、トロンボーン4、アルトサックス2、フルート2、クラリネット、オーボエ、ファゴット、二胡、バイオリン、チェロ、ギター、ピアノ、ドラム、パーカッション、ベースです。歌や鼓の方々もお越しくださいました!


思うところはありますが、コンサート前日ということで、今日の日誌は特に何も書かないでいいでしょうか。曲を一通り合わせました。

9月1日(日)清澄白河駅近くの深川江戸資料館にてコンサートをとり行います!皆様、是非ご来場ください!詳細はホームページへ!


PR

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM