<もんなかもんじゃオーケストラ2009コンサートプログラム案>
                    2009.9.5&6
[1stStage映画音楽大全集]
1.小象の行進vsピンクパンサー(H.マンシーニ&動物)
2.ひまわりvs★○○○(?)
3.タクシードライバーvsネバーオンサンデー(団員リクエスト) 
4.★サウンドオブミュージックvs★ウエストサイドストーリー(2大ミュージカル)
5.男と女vs★シェルブールの雨傘(フランス作曲家)
6.★007メドレーvs★○○○(アクション)
7.★蒲田行進曲vs★ニューシネマパラダイス(映画への愛)
8.★スターウォーズvs★2001年宇宙の旅(スペースもの)
(順不同、まだまだ未定の個所あり)。
[2nd Stage]
[夏を惜しんで]
9.夏の日の恋
10.波路遥かに
11.サマータイム
12.○○○
[歌おう!HAPPY HATTORI SONGS]
13.胸の振り子
14.山寺の和尚さん
15.蘇州夜曲
16.東京ブギウギ
[フィナーレ]
17.ビューティアンドアニマル

★先日、知人の結婚式と披露宴がありました。
 花嫁は、もんなかもんじゃオーケストラの創立メンバーでフルート奏者のSATOKOさん。
 その日披露宴では、両親への記念品贈呈というフィナーレの前、花嫁のSATOKOさんが、ウエディングドレス姿で、歌に託して両親への思いを伝えました。
 tommyさんの詩にぼくが作曲したものです。初公開です。
 当日の伴奏はもんオケの二人のフルート奏者とギターのBENさん、そしてわたしがキーボードを弾きました。さて、ご出席のみなさんにはどう聴こえたのでしょうか?会場がいい雰囲気であったことは間違いありませんが...。


  BOUQUET(ブーケ)
      作詞:平野健司/作曲:内山有希夫
 
    
    すこし気よわな早春の
    光さすホテルの小部屋
    鏡のなか 束ねた髪を
    そっとなでるママの指先

    わがままだったわたしも
    いまではなつかしくて
    溢れる想いは滲んで
    伝えられそうもない

    ああ今日の日を忘れない
    幸せだったと伝えてよ
    ああいつまでも忘れない
    わたしを愛してくれて


    
    今日が最後ね こうして
    パパと腕を組んで歩く
    でもねどことなく似てる
    わたしの選んだひとは
 
    ありふれた思い出たちも
    金色に輝きはじめ
    ゆっくり黄昏つれて
    明日をむかえるから

    ああ今日の日を忘れない
    近すぎて見えなかった
    ああいつまでも忘れない
    わたしの愛しいひとたち

☆時々依頼されて、歌手や演奏家のCD制作を手がけることがあります。
 ジャンルやアマ、プロ等さまざまですのであまりここに報告することもありませんが、今回ちょっととりあげてみたいと思います。
 今年の春と秋にそれぞれ発売されたふたつのCD作品、それはどちらも72歳のデビューというものです。

 まず、つい最近出したシングルCDはミカド千風さん「出雲崎ヨッシャ港/越後分水」。本名、安達進。ミカド千風は芸名で、40年来、民謡の尺八奏者として活躍してきた方です。昨年、自分で作詞作曲がしてみたい..ということで、ぼくが講師を務める荻窪のカルチャー(読売系)の「作詞作曲講座」に入門。約1年の研鑽を経て生まれた2作品をレコーディングしたものです。手軽な打ち込み音源が当たり前の昨今、かねてからの希望で弦セクションも入った生オーケストラによる伴奏を作りました。
 その楽曲は、素朴で郷愁を湛えた詩とシンプルで力強い旋律によるなかなかの佳作なのです。何よりも、民謡で鍛えた年輪を感じさせる声が、自らの故郷への果てしない思いを見事に表現しています。
 上の写真にもあるジャケットの見開き部分、詩の背景には、遥か弥彦山を望む一面の稲穂の中に正装(民謡の)で佇む千風さんの姿がくっきりと映し出されています。これが稲の刈入れ直前に新潟まで行って撮影してきた“日本の原風景”です。

 さて時期は遡りますが、この春には、40代からカンツオーネを始められた池主保(ちぬし・たもつ)さんのナポリターナ集(アルバム)を作りました。彼も御歳72歳。
 レコーディングはベテランエンジニアの昼田氏に依頼。門仲天井ホールでピアノとの同時録音で録りました。
 池主さんにはほとんど注文はなく、ピアノ伴奏が歌とどう一体感を出してくれるか...にのみ細心の注意が払われました。それほど安定した歌唱力で、歌手生活25年を迎えた今こそ、72歳という年齢を忘れさせるほどに、まさにピークとも言える圧倒的な存在感をみせていました。 こちらからのささやかな提案と言えば、ジャケット表紙を満面の笑顔のクローズアップにしたいこと、一曲目の「カタリ」の出だしを伴奏なしのア・カペラにしたいことの二点のみ。
 CDの再生ボタンを押します...まるで闇の向こうから深い心の叫びが響いてきます。そう、いつのまに池主ワールドに足を踏み入れている...というわけです。

 元気で素敵な72歳のお二人。
 遠くで、小さい音で聴いていても、空気を突いて鮮やかに伝わってくるその歌声。さまざまな苦楽を経ながらもたどり着いた音楽人生の到達点が強く感じられるのです。

(ご興味ある方は私までお問い合わせ下さい。なお「ナポリ/愛と夢」はここ↓からも注文できます)。
http://jeysmusic.com/?pid=8393622

新たなページを立ち上げてみたいのです。
まずは試しです。


PR

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM